「 Docker 」一覧

リバースプロキシ転送先でのファイルアップロードエラー対処

リバースプロキシ転送先でのファイルアップロードエラー対処

Docker HUBにあるjwilder/nginx-proxyで構築したリバースプロキシでは2MBを超えるファイルはデフォルトではアップロードできないようです。しかしそのような制限があるとコンテンツ構築に支障があるのでアップロードサイズ上限を変更しました。その手順を公開します。

バックアップしたBlogコンテンツをDocker環境へ自動リストア

バックアップしたBlogコンテンツをDocker環境へ自動リストア

当BlogはVPS上のWordpressで運用しており、自動バックアップ機能を以下の記事の手順で実現しています。 「さくらVPSのWordPress環境バックアップ自動化」 今回、新たにバックアップコンテンツのリストア作業を自動化しましたのでその手順を公開します。

Docker(mysql)コンテナに接続してSQLを実行する

Docker(mysql)コンテナに接続してSQLを実行する

当ブログの過去記事「WordPress手動バックアップとDocker環境へのリストア」ではDocker環境へのDBリストアはphpmyadmin上からSQLを実行する前提でした。しかしセキュリティリスク等何らかの理由でphpmyadminをインストール出来ない環境もあるかと思います。ここでは前回紹介しなかったコンテナ上で直接SQLを実行する手順を紹介します。

Dockerリバースプロキシ環境にRAINLOOPをインストール

Dockerリバースプロキシ環境にRAINLOOPをインストール

複数のメールアカウントを一元管理できる機能性と洗練されたUIで評判のオープンソースWebメーラーRAINLOOPをDocker環境に導入します。Docker環境は前回作成したリバースプロキシのバックエンドです。今回はhttps通信をリバースプロキシする設定を追加します。内部向けのサーバなので証明書は自己証明書としています。URL全体にBASIC認証とIPアドレスによるアクセス制限をかけて不正アクセスを防ぎます。

WordPress手動バックアップとDocker環境へのリストア

WordPress手動バックアップとDocker環境へのリストア

WORDPRESSでBlogを運用していくうえで、Blog公開前のテストやWordpress本体のバージョンアップ確認などでバックアップ環境(検証環境)は是非とも用意しておきたいものです。Docker-Compose環境であれば簡単にバックアップファイルからWordPressコンテンツをリストアすることができます。前回の記事をベースにWordpressの検証環境を簡単に構築する手順を紹介します。

Docker-Composeでnginx,php,mysqlの3コンテナを連携する

Docker-Composeでnginx,php,mysqlの3コンテナを連携する

Docker-Composeを使用して本格的なWebサーバ環境を構築する準備をします。前回のnginxとphpコンテナ連携に加えてmysqlコンテナを追加して3コンテナを連携します。さらに永続データ用にWeb用とMysql用に2つのデータボリュームコンテナをBysyBoxで用意します。バージョンアップに迅速に対応できるようになるべく公式イメージをそのまま使用し不足分だけ追加インストールするようにしています。