CentOS7にリモートデスクトップ接続

WndowsPCの標準機能であるリモートデスクトップからCentOS7のデスクトップ画面に接続できるようにする設定を紹介します。自宅サーバ環境ではEsxi上でCentOSを起動しているのでvSphere Clientからも同じようにGUIで接続できますが操作性はいまひとつですので...(Vmware-toolsを入れると若干改善されるようですが)

1.xrdpのインストール

CentOSではEPELのリポジトリからyumでインストールできます。EPELリポジトリをまだ導入されていない方はこちらの記事(Epelリポジトリを有効化)を参考に導入してください。

2.日本語キーボード対応

標準インストーラで導入されるのは英語キーボードですので以下の手順で日本語キーボードを導入します。

/etc/xrdp にカレントディレクトリを移動し以下のコマンドを実行します。

3.xrdpのサービス起動と自動起動を有効

4.Firewalldの設定

以下の通りRDPで使用するポート3389の接続を許可します。

5.エラー対応

Windowsからリモートデスクトップで接続すると以下のエラーが出現!

xrdp only supports 8 and 16 bpp

調査したところ、画面の色設定をTrueColorに変更すると良いらしい。

ログインしたところ英語環境!

以下の設定で日本語環境に変更できます。

6.RDP接続

リモートデスクトップで表示される画面サイズはRDPオプションの設定から変更できます。

Windowsのリモートデスクトップから接続すると以下の画面が表示されます。

ログインするとCentOS7のデスクトップが表示されます。

7.参考にさせて頂いたサイト

xrdp を用いて Windows OS から CentOS 7 に RDP 接続する
xrdp更新したらログイン出来なかったのでメモ
日本 xrdp ユーザ会

ありがとうございます。

スポンサーリンク
レクタングル大広告




レクタングル大広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大広告