Ubuntu16.04LTSにSquid3導入

Ubuntu16.04LTSにSquid3導入

Ubuntu16.04LTSにSquidを導入しプロキシサーバを構築します。Squidはウェブキャッシュサーバを構築するフリーソフトウェアの1つで事実上のデファクトスタンダードです。 今回構築するプロキシサーバはLAN内からアクセス可能とし共有のWebキャッシュサーバとして動作させます。

自宅サーバにドメイン名で接続

自宅サーバにドメイン名で接続

外出先から自宅サーバ環境に接続できれば、外出先でも自宅と同じ情報にアクセスできます。自宅サーバはDropboxなどのクラウド環境とは異なり、保存できるコンテンツの容量に制限はありません。自分が必要とする容量のサーバを用意すれば良いだけです。

OpenVPNログに出力されるエラー抑止対応

OpenVPNログに出力されるエラー抑止対応

OpenVPN起動時に出力されるエラー「単項演算子が予期されます」を抑止する方法についての記事です。このログが出力されても動作に影響はなかったのでしばらく放置していました。しかし、調査したところ簡単に修正できましたのでその対応を公開します。

Centos7.4でSELinuxを有効化し運用する

Centos7.4でSELinuxを有効化し運用する

Linuxカーネルのセキュリティ機能SELinux(Securrity Enhanced Linux)はCentos5以降においてデフォルトで有効になっています。今まではSELinuxを無効にしてサーバ構築の煩雑性を軽減してきましたが昨今のOSやミドルで脆弱性が頻発する状況では、万が一侵入を許したとしても被害を最小限に食い止められるというSELinuxを有効にして運要した方が望ましいことは確実です。